病気や怪我や事故などによって傷害を負ったり入院したり、また死亡した時など、万が一の時のためにかけるものが、生命保険です。
生命保険の中にも色々な種類があります。
大きな分類で分けると『定期保険』『養老保険』『終身保険』などの種類の生命保険があります。
最近では学資保険やがん保険という生命保険もあります。
このような生命保険は、払ってきた総金額に関係なく、契約をした金額を受け取る事ができるためとても安心な保険です。
■ 定期保険という生命保険の場合
期間が決められておりその期間内にひどい傷害を負う、
もしくは死亡した場合の遺族への保障が主な目的です。
この生命保険は掛け捨てです。
■ 終身保険という生命保険の場合
保障期間が一生涯続きます。
被保険者が死亡した場合に遺族保障として使われます。
この生命保険については解約すれば解約払い戻し金が戻ります。
■ 養老保険という生命保険の場合
この保険は期間が決められていますが、満期になった時点で
被保険者が生存していたら、満期保険料という保険金と
同じ額が支払われる形の生命保険になっています。